レーシック手術後は、保険請求を忘れずに

メガネ、コンタクトの煩わしさから解放されるレーシック。

あつあつの食事をするとメガネがくもったり、コンタクトレンズは衛生管理に気を使ったり。
そんな視力矯正の煩わしさから解放されるのが、レーシック手術。事前の検診などはあるものの、
手術自体はもちろん日帰りで済みます。

手術後は光をとてもまぶしく感じたりはしますが、痛みもなく症状が落ち着けば、朝起きた
その瞬間からクリアな視界が得られます。

また、乳幼児の育児中に子供がメガネをこわした、コンタクトのケアが十分にできなくて心配、
いざという災害時にメガネがなくて不便などの心配から解放されるのも大きなメリットです。

目の状態等で施術できない場合もありますが、もしメガネやコンタクトレンズの使用を負担に
思うことがあれば、レーシック手術も視力矯正の選択肢として考える価値があるといえるでしょう。

あなたの保険、レーシックも支払い対象かもしれません。

手術は自費診療ですが、手術台が軽減できる可能性があります。
レーシック手術というと病気の治療という感じが薄いかもしれませんが、民間の保険支払いの
対象になることがあります。契約時の書類を確認したり、契約した保険会社に問い合わせてみ
ましょう。請求の期限がある場合があるので、あわせて問い合わせすれば安心です。

手術後はすみやかに手続きを。手術日の請求書等は、保険請求時に必要になることがあるので、
捨てずに大事に保管しておくことをおすすすめします。